手とテとて

「抱きしめる、という会話。」

おはようございます!
今日も蒸し暑いですね~~~
ま、夏だからしょうがいですけどね・・・

今日は先日紹介させていただいた「子供の「脳」は肌にある」の中で
紹介されているメッセージ(詩??)を紹介させていただきます。
この本の内容は暗記してすべて覚えていたい!!と思う内容なんですが
中でも端的に「触れることの大事さ」を伝えてくれるこのメッセージを
紹介させていただきます。

ちなみに、このメッセージは以前「公共広告機構(AC)」虐待防止のメッセージとして
使われていましたのでご存知の方も多いかもしれません。


「抱きしめる、という会話。」

子どもの頃に
抱きしめられた記憶は、
ひとのこころの、奥のほうの、
大切な場所にずっと残っていく。

そうして、その記憶は、
優しさや思いやりの大切さを教えてくれたり、
ひとりぼっちじゃないんだって思わせてくれたり、
そこから先や行っちゃ行けないよって止めてくれたり、
死んじゃいたいくらい切ないときに支えてくれたりする。

子どもをもっと抱きしめてあげてください。
ちっちゃなこころは、いつも手をのばしています。



今からでもこれからでもずっとずっと、子どもさんの心と身体を抱きしめていきましょう!!
さて、今日もたくさんのベビちゃんたちを抱きしめに行ってきましょうか~~~!!
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