手とテとて

くれぐれも・・・・

百会をねらって、「いいこ!いいこ」しましたか??

でも、でもみなさん、くれぐれも「力の入れすぎにはご注意を!!」

赤ちゃんはまだ、あたまのてっぺんの「大泉門」と「小泉門」が閉じておらず、
とってもやわらかいのです。そこを「ぐいぐい」と圧をかけて押してしまうと
たいへんなことになってしまいます。

ですので「いいこ、いいこ」は本当にやさしく、やさしく、そ~~~~~っとなでて
あげてください。手のひらは使わず「指の先」でなでてあげるとより安全かと
思います。

ちなみに、「やさしくなでる」ことを「軽擦」といいます。「警察」ではないです(笑)
レッスンで同じことをいいました。受けたかどうかは覚えていません。


ちなみに
大泉門とは
おでこの正中線を頭頂部に向かっていくと、髪の生え際より少し上の方に、菱形をした柔らかくぶよぶよした部分があります。ここは頭蓋骨の発達がまだ十分でないためにできている「すき間」で、これが大泉門です。

ペコペコと柔らかく,よく見ていると心臓の拍動に伴って脈打っているのが分かることもあります.生後9~10ヵ月頃まではよく触れますが、1歳半頃までには自然に閉じていきます。

大泉門のところは骨がないので、脳を保護する構造としては弱いところです。強くぶつければ脳に障害をもたらす可能性もなくはないですが。日常生活の中で実際にトラブルを起こすことはほとんどありません。また、もし大きな力が加わって脳に障害を起こすとしたら、すぐその場で症状が出てくるはずで、後になって問題になることはまずないでしょう。

小泉門とは
大泉門をとおりすぎて、後頭骨と頭頂点との間に、同じようにやわらかい部分があります。これが小泉門です。生後3~6ヶ月で自然に閉じていきます。

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