手とテとて

今日も出会いをありがとう!!

わたしが今、お勉強している「頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)」のおさらい会(お勉強会ですね!)がありました。

毎回、毎回新しい出会いと新しい発見、気づきがあります。
今日も新しい自分への大きな気づきと、出会いがありました。

今週金曜日には新たにステップアップした「産前産後のお手当て」(妊婦さんと産後のママさんへのお手当て)の勉強会があります。
また、新たな気づきと出会いがあることでしょう。

どきどき、わくわく、なおかつ緊張もありますが、いつものDAIより、DAIらしく
お勉強をしてこようと思います。

グロウとオジャスのみなさんをはじめ、みなさんに少しずつ広げていきたいと思っています。
「クラニオってなんかおもしろそう!!」と思ったらお気軽にお声かけくださいね!!!


●頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)とは・・・
赤ちゃんを抱っこするように柔らかく優しく相手に触れ、身体のこわばりを解きほぐし、脳脊髄液の流れを促進することにより、自然治癒力を高めていくものです。この療法は痛みやこりを軽減させるだけでなく、骨格のゆがみを整え、深いリラクゼーション効果や自立神経を整える効果もあり、病中病後・自閉症・精神障害などにも用いられています。


●施術について
頭・耳・胸・お腹・骨盤・足などに優しく柔らかく触れます。触れているだけのように見えますが、施術者は手で体内の動きや体の状態を診て、ゆっくりと身体のこわばりを解きほぐし整えていきます。
体内を構成する臓器や筋肉、関節、神経や血管にいたるまで、殆ど全てのものは膜(漿膜、筋膜等)に包まれています。特に中枢神経系である脳と脊髄は脳脊髄液と呼ばれる、海水に近い成分の液体に包まれており、その周囲が膜(硬膜)に覆われています。硬膜のこわばりをゆるめ、解きほぐすことによって、脳脊髄液の循環が改善されると、自律神経の働きが安定し自然治癒力が向上していきます。それにより自立神経系の問題による疾患が改善していきます。たとえば、不眠、うつ、胃腸障害、生理不順、冷え性等。また頭蓋骨を含む全身の骨格のゆがみも整っていきます。腰痛や肩こり、顎関節の痛み、側湾症、斜頚、斜視、乱視などの改善にも効果的です
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